本日1日だけ臨時議会が開かれ、補正予算の審議を中心に議会で議論されました。

新規事業、追加支援なども含めると

全部で13事業が新たに新型コロナウイルス対応への支援策として予算化されました。

 

介護施設や障害福祉サービスへの感染症対策支援

障がい者就労施設で働く人への支援

PCR検査センターの設置

妊婦さんへのマスクと消毒薬の配布

新型コロナウイルス感染症対策基金の設置

子ども食堂への補助金

避難所における新型コロナウイルス感染症対策

文化劇術活動の場の支援とアーティスト等の活動支援

雇用継続支援のための窓口設置

個人事業主への店舗賃料支援金の対象事業の追加

兵庫県・市との協調事業休業要請事業者継続支援事業

児童福祉施設への感染症対策

児童扶養手当受給者への臨時給付金

 

↓こちらにお問合せ窓口を貼り付けておきます。活用ください。

20200521【確定】(修正箇所明記)第4次補正予算案の概要と担当課一覧表

 

少しでも、多くの方にこのような支援が届けばと思うとともに

まだまだ足りていない部分はぜひお声をお寄せくださいませ。

 

また、今日の委員会では

看護や、介護、保護が必要なお子さん、障がい児者、高齢者の方のご家族がコロナに感染され

お子さんなどが濃厚接触者になった場合

お子さんに関しては県と連携して県の準備する宿泊施設で対応するということでした。

高齢者、障害児者に関してはまだ検討中ということがわかりました。

 

次は6月議会です。

さらに必要なところへ支援ができるよう、

また今後の動きに対応できるような予算をつけることができるように

さらに提案していきたいと思います。