他の自治体はまだ決算審査中というところもあるようで…

予算査定に間に合うのかなあ?というような話を丁度昨日していたところでした。

で、そうそう、決算審査の他の気になることもブログに書いてお伝えしないといけないと考えていたので

遅ればせながら、今回の決算審査の中で私の気になる案件を皆さんにお伝えできればと思います。

 

教育委員会ではやっぱり不登校支援についての議論の中で

「学校復帰」を目的にしていること「適応指導教室」としていることを田中議員、ひぐち議員が指摘してくれました。

ひぐち議員の質疑で具体的に適応指導教室という文言の削除に関して前向きに検討することや

そのための条例の改正の必要性などについて答弁されていて、新年度以降動きがありそうだということが

わかりました。

よかった!!

また、特別支援教育部分での「学校協力員」に関しての説明が今までとニュアンスが違っていることに気付いたので

これは非公式ですが、審議終了後に担当課長を突撃!

来年度以降の運用の変更を検討していることや

要綱の見直しを検討していることを聞き出しました。

具体的にどうなっていくのか?次の議会で一般質問にして正式に答弁してもらいたいな、と思いつつ

あー、分科会に入っていたらこの辺のこと質疑したかった…と悔やまれます。

 

公民館の使用基準の緩和の検討しているということも聞くことができたので、

また追ってお知らせします。

民生常任委員会ではスズメバチの相談のことやカラス対策、産業廃棄物、市民農園、などなど

傍聴できた範囲で幅広く様々な問題提起がされていました。