子ども子育て会議傍聴に行ってきました。

今年は昨年度出来上がった

「西宮市子ども・子育て支援プラン」

の量的見込みと量の確保方策を考える1年です。

 

とても大事な会議なのでこれは欠かすことができない…と

選挙後の睡眠不足の頭のまま参加。

 

見込み量と確保を考えていく中で

最終的には予算にも必ず関わってくることになるので

予算執行に関わる議会としてはしっかりとこの中身チェックしないといけない。

今年教育こどもの委員になりたかった理由の一つは

この計画にしっかりと関わりたかったから。(なれなかったんだけど…)

 

子ども子育て支援新制度が法整備され、それに基づき「地域子ども子育て支援事業」として13事業が法定化され地域の実情に合わせて推進するため、計画を作っていきます。

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/sukusuku.html

その計画作りの中での量的見込みと確保策を5年間の計画にしていくのがこの1年のやらなければならないこと。

今回の会議ではその13事業のうち、延長保育以外について議論がされました。

10月から始まる幼児教育保育の無償化の影響があるのを考慮していかなければならないので

はっきりと数字が出せるものもあれば今後の様子を見ていかなければならないものもあり

ちょっと難しいと感じる所もありました。

学童保育は保育の需要の伸びで変わってくる可能性のあるもの

そういった影響をどのように反映させていくのか…

子育て広場や子育て家庭ショートステイ事業など

使いやすくなればさらに需要が伸びる可能性があるものへの考え方

以前から課題になっている子育てコンシェルジュについても

ワーキンググループを作ってもっと深く話がしたいという積極的な意見も出ていました。

まだまだ、当事者と行政の壁があるのではないかな?と感じる会議でした。

議会からもしっかりこのことについて意見を言っていきたい!

傍聴していて感じたところです。

 

次のテーマは教育保育の見込み量です。

認定受けている子どもの数を把握していくことになります。

次回は8月22日15時半から 傍聴できます。

https://www.nishi.or.jp/kosodate/kosodate/shisakujoho/shingikai/kodomo-kaigi/kodomo-kaigi.html