一般質問終了

子どもの権利条例について質問しました。

前市長の時は

あっさりと「つくりません」と言われましたが

その後もいろんなケースに落とし込みながら必要性を訴え続けていました。

 

さて、今期最後の質問ということで

最後にもう一度、そして、市長が変わったということもあり

子どもの最善の利益とは何か?

子どもの声を聞くってどういうことか?

を最近の虐待事案や不登校、新学習指導要領を例に出しながら説明していきました。

そして、根本の部分に戻りまずは、子どもの権利条約を知ってもらえるように周知していくことを提案。

これに関しては特に大人に対して周知していくとともに職員には研修もしていきますと前向きな答えが返ってきました。

本当は

ここまでの質問しか用意していなかったのですが…

せっかく最後だし、聞くだけきいてみようと

「子どもの権利条例を西宮市に作るために研究なり、検討なりしませんか?」

という質問を最後にしてみました。

石井市長は

「前向きに研究から始めましょう」

と答えてくださいました。

全く作る気がなかった西宮市から少し前進。

本当に嬉しい瞬間でした。

ここからまた、条例つくりのためにスタート地点に立てたということで、

私の来期に向けた課題もできました。

引き続き頑張っていきたいと思います。